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テレワーク✖BIM(BIMのメリット2)

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テレワーク✖BIM(BIMのメリット2)

 日本のテレワークの普及率は欧米と比べると非常に低い状態でしたが、緊急事態宣言発令を機に、急速に上昇しました。

テレワークにおいても、BIMは大きなメリットがあります。

前回のBIMのメリットでは2DCADと比較をしました。

BIMのメリット

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今回は、テレワークでのBIMのメリットについてお話したいと思います。

BIMのメリット2

BIMの大きなメリットは、クラウド上にあるモデルデータを複数人で同時に開き、作業を分担できる点です。

これは、二次元CADではできないことです。作業が分担できるということはスピードアップに繋がります。

大きなプロジェクトも分担することで短期間で完成させることが可能になります。

また、クラウド上にあるデータを編集できるということは、日本全国どこにいても、仕事ができるということです。

昨年の9月に、大手派遣会社パソナが東京本社から社員を淡路島へ異動させ、本社化するという発表がありました。こうやって

都心にいなくても仕事ができる時代に徐々に変わりつつあるんだな・・・ということを感じます。

もっとスケールの大きな話になると、BIMでクラウド上で作業を分担できれば、日本どころか、海外にいても仕事ができるとい

うことになります。世界中の人と世界中のプロジェクトに参加できるチャンスもあるかもしれません。

設計分野でのBIMの導入率はまだ3割程度ですが、CADからBIMへと移行しつつある現在、BIMを使える人材は不足している状況です。

人より先にBIMをマスターすることは大きなメリットがありそうです。

 

Autodesk(オートデスク)
 

  • この記事を書いた人

shibatama

Digital Archi Creation代表。一級建築士。udemy講師。建築系専門学校講師。専門学校でのRevit指導117名(2016年4月~)+Lumionオンライン講習でRevit担当(2020年5月~9月)422名+udemy講座の受講者259名累計798名。これから建築業界で活躍していきたい人を応援しています. 新たにバーチャルツアーの制作をを始めました。

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