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バーチャル美術館 業者に頼まずに自分で作れるアプリのご紹介

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バーチャル美術館 業者に頼まずに自分で作れるアプリのご紹介

「バーチャルツアーの作り方」でカメラやアプリのご紹介をしましたが、日に日にいろいろなアプリが増えていっているので驚いてしまいます。

そして、バーチャル展示が業者に頼まなくても出来てしまうアプリをみつけたのでご紹介したいと思います。

『ギャラリスト3D』

こちらはWEBの専門知識などなくても、自分で簡単に作れ、閲覧は誰でもアプリなしで見ることができます。自分でWEB上で個展が開けてしまいます。

ギャラリーの作り方

1.プランを申し込む

このアプリは有料です。

プランの種類はSOLOMULTIがあります。

SOLOは個展用で最大24作品が展示できます。ギャラリーのデザインも好きなものを選ぶことが可能です。

MULTIは最大60作品、60作家の作品を展示することができます。ギャラリーのデザインをカスタマイズすることも可能です。

 

2.アーティスト情報を入力

 

3.作品を登録

 

4.ギャラリーのデザインを選択

Multiプランはここでカスタマイズも可能です。

 

 

2.ギャラリーの使い方

ギャラリーは、スマホでの操作、パソコンでの操作、VRゴーグルを使用しての操作が可能です。

 

3.料金

SOLOが5000円

MULTIが3300円です。

一人でも複数でも使用ができて、ギャラリーのデザインのカスタマイズも可能であればMULTIがお得ですね。

こちらはHPにあるサンプルです。

サンプル

業者に頼まずに自分で作りたい人はご参考にしてください。

  • この記事を書いた人

shiba

Digital Archi Creation代表。一級建築士。建築系専門学校講師。専門学校でのRevit指導137名(2016年4月~)+Lumionオンライン講習でRevit担当(2020年5月~9月)422名+Udemyの受講者2020年12月より講座別受講者と企業様向け講習と合わせる数で558名と累計1117名。企業向けのファーストトレーニング(初級講習)も行っております。メタバースの空間作成を始めました。

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