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Lumion(Ver11)の使い方 No.2 編集画面―1

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Lumion(Ver11)の使い方 No.2 編集画面―1

今回はLumionの使い方の2回目です。

『Lumionの使い方No.1』では、 起動/スタート画面/新規作成/ファイルを開く/終了 について解説しました。

Lumion(Ver11)の使い方 No.1 起動/スタート画面/新規作成/ファイルを開く/終了

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今回は編集画面について解説していきます。

編集画面

こちらが編集画面です。

画像5

① レイヤ

②編集ウインドウ

③編集/カメラ/ムービーモード/その他のアイコン

④性能表示

では順番に解説していきます。

① レイヤ

Lumionにはレイヤがあります。何も指定をしなければ一番左側のLayer1に入ります。

クリックすることでオン・オフの切り替えができます。

後からレイヤを変更することも可能です。レイヤ名の変更もできます。

画像5

照明を入れると、作業に邪魔になったりするので、別レイヤにして非表示にして作業をすると便利です。全てを分けておく必要はありません。自分が作業しやすいように分けておくといいですね。

② 編集ウインドウ

編集作業をする際に使用するコマンドです。

コンテンツライブラリ0304

タブは左上から

A : コンテンツライブラリ   B :マテリアル

C :ランドスケープ      D:ウェザー

です。中身については次回解説をしていきます。

③ 編集/カメラ/ムービーモード/その他のアイコン

編集他0304

モードの切り替えはここで行います

A:編集モード     B:カメラモード    C:ムービーモード    D:360°パノラマ    E:保存等

F:設定        G:チュートリアルを開始

④性能表示

画像5

FPSはグラフィックスカードが画面上に表示されている全てのものを1秒間に何回再描画できるかを示します。

次回は編集ウインドウについて1つづつ見ていきましょう。今回はここまでとします。・・・( ^ω^)・・・

 

  • この記事を書いた人

shiba

Digital Archi Creation代表。一級建築士。建築系専門学校講師。専門学校でのRevit指導137名(2016年4月~)+Lumionオンライン講習でRevit担当(2020年5月~9月)422名+Udemyの受講者2020年12月より講座別受講者と企業様向け講習と合わせる数で558名と累計1117名。企業向けのファーストトレーニング(初級講習)も行っております。メタバースの空間作成を始めました。

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