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Twinmotionの使い方/No.6 マテリアルの貼り付け方

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Twinmotionの使い方/No.6 マテリアルの貼り付け方

この記事の内容は2022のバージョンで下記にリライトしています。↓

Twinmotion2022 使い方/内部マテリアルの貼り方・外部マテリアルの貼り方

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これまでのおさらい

Twinmotionの初心者に向けて操作方法を解説しています。

1回目は 起動・画面操作

2回目・3回目は インターフェイス

4回目は インポート・プラグイン

5回目は 地盤面とモデルの移動方法  でした。

Twinmotionの使い方/No.5 地盤面とモデルの移動方法

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6回目の今回はマテリアルの貼り付け方です。

それでは室内空間でマテリアルの貼り付け方について解説していきます。

(記事はTwinmotion2020で作成した画像です)

 

マテリアルを貼り付ける

1.画面左上の▽をクリックします。

画像1

 

2.ライブラリの画面が表示されますので、マテリアルをクリックします。

画像2

 

3.床にフローリングを貼ります。木材をクリックします。

画像3

 

4.使用するフローリングを選択し、床にドラッグアンドドロップします。

画像4

ここにF1とあります。F1をクリックすると、YouTubeのマテリアルのチュートリアルにリンクしています。(Unreal Engineって親切・・・)

画像6

5.床が貼り付けられました。

画像5

 

色味を変更したい場合は、色をクリックします。

画像7

 

カラーピッカーが表示されますので色を指定すると色味が変わります。

画像8

 

カラーパレットの右側の目盛りを上げると明るく、下げると暗くなります。

画像9

 

目地の大きさを調整する場合は、『縮尺』のスライダーを上下して調整します。

画像10

床板の幅が広くなりました。

 

目地の方向が違う場合は、縮尺の右下の『詳細』をクリックします。

画像13

 

回転のスライダーを動かし角度を調整します。

画像13

 

角度が変わりました。

画像14

 

前の色・反射・縮尺・天候の画面に戻したい場合は、ここをクリックします。そうすると上の階層に戻ります。

画像15

 

フローリングは結構反射しています。反射を入れておくと良いですね。

画像16

 

画像17

 

マテリアルを使いたい場合は、こちらをご覧ください。

Twinmotionの使い方・初心者の困りごと【その4】 外部のテクスチャはどうやって使用するんですか?

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Twinmotionの使い方・初心者の困りごと【その5】 3Dテクスチャデータの使い方・ファイル形式がいろいろあるのですが・・・

続きを見る

 

おすすめの本 Twinmotionデザインテクニック wanimation著

 

お知らせ

Twinmotion2022の動画をアップロードしました。是非ご覧ください。

 

  • この記事を書いた人

shiba

Digital Archi Creation代表。一級建築士。建築系専門学校講師。専門学校でのRevit指導137名(2016年4月~)+Lumionオンライン講習でRevit担当(2020年5月~9月)422名+Udemyの受講者2020年12月より講座別受講者と企業様向け講習と合わせる数で558名と累計1117名。企業向けのファーストトレーニング(初級講習)も行っております。メタバースの空間作成を始めました。

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