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Twinmotionの使い方/No.8 影をつけるにはどうすれば良いのか

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Twinmotionの使い方/No.8 影をつけるにはどうすれば良いのか

まえおき

Twinmotionの初心者に向けて操作方法を解説しています。前回の7回目は壁・床の汚れ(古くなった状態)を表現する方法について解説をしました。

今回は、Youtubeで観たTwionmotionの動画のコメントに、「影はどうやってつけるのですか」と書いているが目に入ったので影をつける方法について書きたいと思います。

(記事はTwinmotion2020で作成した画像です)

ポイントは 照明を入れてONにする、ライトの数値を上げる、影をONにするです。

 

影のつけ方

1.照明を入れる

光が当たることで影はできます。まずは照明を入れましょう。

 

①ライブラリのライトをクリックします。

ライト0

 

②照明を選択し、位置と高さを調整します。シーンによって照明の種類は決定してください。

ライト1

 

2.数値を調整する

Aから順番に調整をしていきます。

ライト4

 

A:  ライトはONにします(OFFでは影はできません)

B:  強度については、スライダーをMaxにすると10000ですが、手入力で数値を入れることで10000以上に設定することができます。

ライト5

 

C:  色はスライダーを下げると赤味のある色になります。

画像5

 

D:  角度は照明器具の角度を調整します。

角度

 

F:  影をONにし、E:  減衰距離の距離の数値を調整します。

影

 

今まで影が出せなかった人は是非やってみてください♪

お知らせ

Twinmotion2022の動画をアップロードしました。是非ご覧ください。

  • この記事を書いた人

shiba

Digital Archi Creation代表。一級建築士。udemy講師。建築系専門学校講師。専門学校でのRevit指導137名(2016年4月~)+Lumionオンライン講習でRevit担当(2020年5月~9月)422名+Udemyの受講者2020年12月より講座別受講者と企業様向け講習と合わせる数で526名と累計1085名。企業向けのファーストトレーニング(初級講習)も行っております。これから建築業界で活躍していきたい人を応援しています。

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