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Twinmotion2022 使い方/時刻、月、方位、背景などインポート前後にする設定 

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Twinmotion2022 使い方/時刻、月、方位、背景などインポート前後にする設定 

今回は、インポート前後にする設定について解説していきます。

この解説では、日本語に言語を切り替えた状態で使用しています。日本語に言語を切り替える方法は

下記をご覧ください↓

Twinmotion2021・2022 使い方①『Twinmotionはじめの一歩』言語を日本語に切り替える方法

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インポート前の準備

インポートする前の準備として速度の設定をしておきましょう。

1.画面右側の中央「目」のアイコンをクリックします。

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2.上から2番目の「速さ」のアイコンをクリックします。

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3.一番下の「歩行者の速度1」に設定します。

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この速度とは何かというと、マウスをクリックした際の移動の速度です。

初期の設定のままだと、速度が速すぎて、移動の際もそうですが、アングルを取りたい時に、行きすぎてしまい、取りたい場所で止まってくれないので作業がやりにくいです。

 

インポート後の設定

1.左の上から3番目の①設定をクリックし、②ロケーションをクリックします。

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1無題

2.左側に地図が表示されます。位置を日本に設定します。地図上でマウスを左側にドラッグし、日本を画面上に表示させます。

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青い位置のマークをドラッグして日本に移動します。

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もっと正確な場所に移動したい場合は、右下の検索をクリックし、東京の場合は「TOKYO」と入力します。

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東京に移動しました。

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次にその右側の時刻北方向を設定します。

夜のみのCGを作成する場合は、ここで時刻設定で夜にしても構いません。昼と夜の両方を作りたい場合はここでは昼に

しておき、「静止画作成」でアングルを取ってから、静止画の中で設定をします。

画像14

 

次に右側の背景をクリックします。

画像の右側の「市街」をクリックすると背景の変更ができます。合う背景がない場合は「なし」にしておきましょう。

画像9

 

設定が完成しました。

室内の光の入り方などは方位や時刻で調整をしましょう。

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  • この記事を書いた人

shiba

Digital Archi Creation代表。一級建築士。udemy講師。建築系専門学校講師。専門学校でのRevit指導137名(2016年4月~)+Lumionオンライン講習でRevit担当(2020年5月~9月)422名+uUdemyの受講者2020年12月より講座別受講者と企業様向け講習と合わせる数で447名と累計1006名。企業向けのファーストトレーニング(初級講習)も行っております。これから建築業界で活躍していきたい人を応援しています。

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