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【Lumion✕Revit⑦】Revitの使い方 動画でカーテンウォールの引き戸を開く方法 前編(Revitでやっておくこと)

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【Lumion✕Revit⑦】Revitの使い方 動画でカーテンウォールの引き戸を開く方法 前編(Revitでやっておくこと)

今回は カーテンウォールの引き戸を開く方法についてお話したいと思いますが、Revitでやっておくべきことの部分になります。次回Lumionで動画の操作を解説しますネ♪

カーテンウォール の引き戸を開く方法

動画で扉を動かそうとした場合、全てが一体になっている状態では動かすことができません。まず最初にカーテンウォール本体と扉部分を分ける必要があります。

カーテンウォールと扉を分けるには?

①カーテンウォールを選択し、「修正/壁」の編集をクリックします。

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② 修正/壁>プロファイル編集の描画の「線」を使用し、立面図で扉部分の輪郭に合わせて線を引きます。

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「分割」のコマンドを選択し、下図の矢印の辺りをクリックし、線を分割します。

画像3

 

「トリム」のコマンドを選択し、①の線と線をクリックし、線をつなげます。②も同様につなげます。

画像5

 

「編集モードを終了」をクリックします。

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「エラー:無視できません」とメッセージが出ますが無視します。「要素を削除」をクリックします。

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⑦ さらに「エラー:無視できません」とメッセージが出ますが無視します。 「タイプを削除」をクリックします。

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⑧ またさらに「エラー:無視できません」とメッセージが出ますが無視します。 「パネルを置き換え」をクリックします。

画像9

 

「警告」が表示されます。「カーテンシステムのパネルに一部問題があります」と表示されますが「×」をクリックします。

画像10

 

⑩開口部のガラス端部にマリオンを追加しておきます。

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⑪扉が削除されました

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⑫扉は別で作成をします。Revitで作ろうとすると、ファミリで作成をすることになります。「棚」のテンプレートを使って作成をしました。

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Lumionでの扉の動かし方は次回のBlogでご紹介します、お楽しみに!

Autodesk(オートデスク)

  • この記事を書いた人

shiba

Digital Archi Creation代表。一級建築士。建築系専門学校講師。専門学校でのRevit指導137名(2016年4月~)+Lumionオンライン講習でRevit担当(2020年5月~9月)422名+Udemyの受講者2020年12月より講座別受講者と企業様向け講習と合わせる数で526名と累計1085名。企業向けのファーストトレーニング(初級講習)も行っております。これから建築業界で活躍していきたい人を応援しています。

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