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どうする?BIMの学び方 その1

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どうする?BIMの学び方 その1

前回は、どのソフトをマスターするべきか、と2大ソフトであるRevitとArchicadの対応OSと価格について比較をしました。
今回は、どうやって勉強するのか、について書くことにします。ご参考になさってください。

BIMのソフトの使い方の勉強方法

勉強の方法としては、

方法1.スクールに通う

方法2.オンライン講座を受講する

方法3.独学

の3種類の方法が考えられます。1項目づつ順番にご紹介をしていきます。

Autodesk(オートデスク)

方法1.スクールに通う

スクールに通う大きなメリットとしては、

・直接指導を受けられる

・学習に集中できる

・その場で質問の回答を貰えるのでその日に疑問を解決できることです。

一人で自宅で受講するモチベーションを保てない人は、スクールで指導を受けるほうが集中して学習ができるので、この方法が1番向いているのではないでしょうか。

デメリットとしては、

移動に時間を取られる

・通える所になければ受講ができない。

費用がその他の方法に比べると高額の場合が多いということでしょう。

参考に今やっているRevitの講座をいくつか挙げておきます。

大塚商会1日(6時間) 40,000円

建築基本操作と、建築意匠設計、ファミリ作成があります。

それぞれ各40,000円です。

Winスクール30時間 3か月 176,000円(税別)

入学金18,000円、教材費6,000円

BIM建築3DCADRevit入門セミナー4.5×2時間 38,280円

などがあります。

その他、登録した派遣スタッフ対象に研修を行っている派遣会社があります。

 

方法2.オンライン講座を受講する

オンライン講座のメリットとしては

・全国どこにいても受講することができる。

・移動時間がかからない。

・オンデマンドの場合はいつからでも始められる

があります。オンライン講座には、リアルタイムオンデマンド講座

の2種類があります。

リアルタイムの授業の場合は、直接指導ではありませんが、質問ができるというメリットがあります。通えるところに講座がない場合に、受けたい講座が自宅で受けれるのは、とても嬉しいことですよね。

オンデマンドの講座は、何度も繰り返し視聴できる自分のペースで学べるというメリットがあります。早くてついていけないということがありません。ついていけるかどうか心配、という方はオンデマンドの講座のほうが安心かも知れません。

デメリットとしては、

・リアルタイムの場合、スピードについていけなければ置いていかれてしまう可能性がある。

・オンデマンドの場合は、いつでも学習できると思って、ついつい先延ばしにしてしまう可能性がある。
などが挙げられます。

価格は1のスクールよりも安価なところが多いですが、必ずしもそうとは限らないようです。

参考にオンライン講座をいくつか挙げておきます。

大塚商会テレワークオンラインコース1日(6時間) 40,000円

BIM建築3DCADRevit入門セミナー(リアルタイム)

ライブウェビナー4.5×2時間 38,280円

ReCADemy想定時間12時間:5か月 125,730円 (2021年5月16日時点 20%4割引き価格)

その他、LinkedlnにもRevitオンライン講座があります。(オンデマンド)

私が勉強しようとしていた5〜6年前はオンライン講座はありませんでした。選択肢も少なく独学で学びましたが、今はネット検索するといくつもの講座が見つかります。BIMが学びやすくなったということですが、それだけこれから伸びていく分野だという想定でBIM の講座が増えているということでしょう。自分のライフスタイルに合わせて学びやすくなりましたね。

ご興味のある方は、ぜひ自分の時間を有効に活用して勉強してみてください。

Autodesk(オートデスク)

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