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バーチャル美術館制作プロジェクト 【その2】水上のガラスの小さなギャラリー

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バーチャル美術館制作プロジェクト 【その2】水上のガラスの小さなギャラリー

前回の記事から1か月経ってしまいました。月日が経つのは早いですね。

今、具体的な依頼があるわけではないのでマイペースに進めるつもりでいた為に後回しになっていました。やりたいことが沢山あって時間が足りません。それもいいことですよね。

興味を持って下さった方がいたので、これは進めないと・・・ということで記事を書いています。

前回、「仮想空間なのだから、極端に言えば、空の上でも、海の底でもどこでもやろうと思えばできる訳ですよね。」と書いたのですが↓

バーチャル美術館制作プロジェクト 【その1】 仮想空間に美術館を造ることになりました

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そんな感じで作りたいと考えています。

ゾーンとして、3つのゾーンを考えています。

せっかくバーチャルなので、現実ではあり得ないような場所に作ったほうが面白いんじゃないかと思うのです。

雲の上とか、(海の)水の中とか・・・

そう思ってラフに作っていたら、海に沈める前に「水の上もきれいかも」と思って形にしたのがこちらです。↓(まだラフな段階です)

静止画6_000

 

 

静止画7

 

小さなガラス貼りのギャラリーが水上に浮かんでいるイメージです。

左側の壁面に作品を展示します。天井は空が見えるように、ガラスにしています。

静止画5_001

 

ギャラリーからはこんな感じで海が見えます。デッキの手摺など、あったほうがよいかも知れません。

イメージだけですがラフに作ってみました。非現実的かと言えば、できないことはないレベルですね。(勿論、いろいろ問題はありますが)

ツアー

今回はRICOH THETA360bizを使用していますが、別のアプリで作成することを検討しています。

海の中、というのを考えているので今度はそちらを作ってみたいと思います。

3つのゾーンで考えていると書きましたが、子供さんの作品を展示するのであれば「お菓子の家」とかもありだと思います。「是非そこで展示したいです」という声があればそれも考えてみます(笑)!

「ここで作品展示したい」と思った方はコメントお待ちしています。ご要望があればバーチャルツアーにした状態は次回以降にアップします。(なくてもするかもしれません)

出来上がりではなくこんな感じでいろいろと考えたものをアップしていきたいと思います。面白いと思った方はまた次回楽しみにしていてくださいね。では

*CG作成はTwinmotion2021.1.3を使用しています。

clusterのワールド制作を始めました

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  • この記事を書いた人

shiba

Digital Archi Creation代表。一級建築士。建築系専門学校講師。専門学校でのRevit指導137名(2016年4月~)+Lumionオンライン講習でRevit担当(2020年5月~9月)422名+Udemyの受講者2020年12月より講座別受講者と企業様向け講習と合わせる数で558名と累計1117名。企業向けのファーストトレーニング(初級講習)も行っております。メタバースの空間作成を始めました。

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