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バーチャル美術館制作プロジェクト 【その1】 仮想空間に美術館を造ることになりました

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バーチャル美術館制作プロジェクト 【その1】 仮想空間に美術館を造ることになりました

この度、仮想空間に美術館を造ることになりました。

誰かに頼まれた訳ではないので、ちゃんと完成させる為に本日、ここでプロジェクト開始のお知らせをすることにしました。

きっかけは、春に建築・インテリアのお仕事だけではなく障がい者のアート教室で教えておられる知人に久しぶりに会ったことでした。

その方にバーチャルツアーの話をしたところ、真剣に一緒に考えて下さって、その時は具体的なお話には何もなりませんでしたが、知人に声を掛けてくださったりいろいろと動いて頂きました。
そんな中で展示場所のない人、リアル空間では展示のできない人、リアル空間では展示を観にいけない人の為に仮想空間に美術館を造って展示会ができる場所を造れたらいいな、と思うようになりました。
そのまま何も進まないままどんどん月日が流れていき、今日に至りますが、これから「ほんとに造ろう」と決心し、ブログで告知をしています。

仮想空間なのだから、極端に言えば、空の上でも、海の底でもどこでもやろうと思えばできる訳ですよね。

そこには建築基準法もありません。

ワクワクしながら、楽しんでやろうと思います。

今のところ、

モデリング   :Revit または Sketch up

レンダリング  :Twinmotion

バーチャルツアー:Merareal stage  で制作する予定です。

 

やらないといけないこと、やりたいこと、沢山あってなかなか進まないかも知れませんが今のところは期限もないのでマイペースに進めたいと思います。

もし実際に「展示したい」という話が出てきたら、急がないといけなくなるかも知れません。とにかく楽しくやることにします。

時々、進捗状況をブログで報告できればと思います。

「面白そう」と思ったら、続編をお読みくださいね。一つ、ワクワクする楽しみが増えました(^^♪ では( ^ω^)・・・

バーチャル美術展はいろいろありますが、非現実だけど、現実のようなリアルな感じでやろうとしています。

バーチャル美術館制作プロジェクト 【その2】はこちらからどうぞ↓

バーチャル美術館制作プロジェクト 【その2】水上のガラスの小さなギャラリー

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バーチャル美術館制作プロジェクト 【その3】はこちらからどうぞ↓

バーチャル美術館制作プロジェクト 【その3】水中のバーチャル美術館

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Autodesk(オートデスク)

  • この記事を書いた人

shibatama

Digital Archi Creation代表。一級建築士。udemy講師。建築系専門学校講師。専門学校でのRevit指導117名(2016年4月~)+Lumionオンライン講習でRevit担当(2020年5月~9月)422名+udemy講座の受講者259名累計798名。これから建築業界で活躍していきたい人を応援しています. 新たにバーチャルツアーの制作をを始めました。

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