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Lumion(Ver11)の使い方 No.3 編集画面―コンテンツライブラリの1

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Lumion(Ver11)の使い方 No.3 編集画面―コンテンツライブラリの1

Lumion(Ver11)の使い方の3回目です。
1回目では、起動から保存など基本の操作について解説をしました。
2回目では編集画面の前半として、編集画面のインターフェイスについて解説をしました。

今回は編集画面をさらに深堀りしたいと思います。『コンテンツライブラリ』についての前半です。

ち01

Lumionを起動すると編集画面は、この『コンテンツライブラリ』のタブに設定されています。

『コンテンツライブラリ』はモデリングデータをインポートしたり、オブジェクトを配置することができます。

1.インポート

インポート

モデリングデータをインポートするコマンドです。インポート方法について解説します。

1)インポートをクリックする。

2)『開く』の画面が表示されるのでファイルを選択し開くをクリックします。

インポート1

 

3)インポート画面に切り替わるので右下のチェックマークをクリックします。

インポート2

 

4)①原点をクリックし、②をクリックし③選択のアイコンをクリックするとモデルを配置することができます。

インポート3

 

2.インポート済モデル

インポート4

 

一度インポートしたことのあるモデルはここをクリックすることで再インポートすることができます。

インポート5

 

3.ネイチャー・ファインディティールネイチャー

インポート6

様々な種類の自然の素材として、高木、低木から花、雑草まで多数揃っています。

 

インポート7

 

4.インドアライブラリ

室内用の家具、小物、家電、食器等が揃っています。

インポート8

 

5.アウトドアライブラリ

インポート9

 

屋外用のオブジェクトが揃っています。

インポート10

 

6.トランスポート

インポート11

 

車、建設車両、船、飛行機など輸送用のオブジェクトが揃っています。

インポート12

 

7.人と動物

インポート32

 

人物は、立っている人、座っている人、自転車をこぐ人、男性、女性、子供等様々なオブジェクトが揃っています。

インポート13

 

続きは次回ご紹介していきますね。

今日はここまでとします( ^ω^)・・・

 

  • この記事を書いた人

shiba

Digital Archi Creation代表。一級建築士。建築系専門学校講師。専門学校でのRevit指導137名(2016年4月~)+Lumionオンライン講習でRevit担当(2020年5月~9月)422名+Udemyの受講者2020年12月より講座別受講者と企業様向け講習と合わせる数で558名と累計1117名。企業向けのファーストトレーニング(初級講習)も行っております。メタバースの空間作成を始めました。

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