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Twinmotionの使い方/No.7 壁・床の汚れ(古くなった状態)を表現する

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Twinmotionの使い方/No.7 壁・床の汚れ(古くなった状態)を表現する

まえおき

Twinmotionの初心者に向けて操作方法を解説しています。前回の6回目はマテリアルの貼り付け方について解説しました。
今回は壁と床の汚れ(古くなった状態)の表現方法についてです。
(記事はTwinmotion2020で作成した画像です)

同じような建築ビジュアライゼーションソフトにLumionというソフトがあります。

Lumionには風化させる機能はありますが、このようなオブジェクトはLumionにはない、嬉しいオブジェクトです。

コンクリートを素地で使用したり、リノベーションで古く汚れた感じを生かすことがあると思います。そんな時に使える機能です。

 

こちらは壁・梁型の汚れ

静止画28

 

こちらは床の汚れ

静止画25

 

では順番に解説していきましょう。

1.ライブラリのオブジェクトをクリックします

無題

 

2.『デカール』をクリックします。

2無題

 

3.かなり下のほうになりますが『Mossy leaks』を選択します。

デカール

 

4.梁型にクリックして配置します。

40無題

 

5.位置と透明度を調整して自然な感じにしていきます。リノベーションの場合であれば現況の写真をみながら合わせてみてください。

 

6無題

 

1.壁と同様オブジェクトの『デカール』の中の今回は『stains3』を選択します。1から5まで、シーンに合ったものを使用してください。

床無題

 

2.壁と同様一旦床に配置します。

2床無題

 

3.透明度、サイズなどの数値を調整します。位置の移動、回転などで不自然にならないようにします。

3床無題

 

このような素材があると、よりリアルな表現ができますね。今回はここまでとします。では( ^ω^)・・・

 

  • この記事を書いた人

shiba

Digital Archi Creation代表。一級建築士。udemy講師。建築系専門学校講師。専門学校でのRevit指導137名(2016年4月~)+Lumionオンライン講習でRevit担当(2020年5月~9月)422名+uUdemyの受講者2020年12月より講座別受講者と企業様向け講習と合わせる数で447名と累計1006名。企業向けのファーストトレーニング(初級講習)も行っております。これから建築業界で活躍していきたい人を応援しています。

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