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Twinmotionの使い方/No.5 地盤面とモデルの移動方法

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Twinmotionの使い方/No.5 地盤面とモデルの移動方法

まえおき

Twinmotionの初心者に向けて操作方法を解説しています。5回目の今回は地盤面とモデルの移動方法についてです。この機会にTwinmotionをマスターしちゃいましょう!
まだ1回目からご覧になっていない方は下記からどうぞ。
(記事はTwinmotion2020で作成した画像です)

地盤面

地盤面を利用する場合

モデリングデータをインポートし、地盤面から少し浮いている場合は地盤面をクリックして選択をします。(地平線のラインがオレンジになります。)

画像1

 

上方向の矢印↑部分を選択し(選択するとオレンジに変わります)上方向にドラッグまたは、数値をキーボードで入力することでも地盤面を上げることができます。

画像2

 

地盤面が上がりました。

画像3

 

敷地をインポートする場合

地盤面はクリックして選択してDeleteすると削除することができます。敷地をインポートする場合は削除して敷地をインポートしても構いませんし、元からある地盤面の上に敷地をインポートして作業をしてもどちらでも構いません。また、画面右側の▽をクリックして非表示にすることもできます。

画像12

 

目のアイコンをクリックすると非表示になります。↓

敷地非表示

 

こちらは地盤面を削除せずに敷地をインポートした画像です。

画像5

 

建物を移動したい時、クリックして選択するだけでは下の画像のようにパーツが選択されてしまい、全てを選択することができません。

失敗

 

画面右側の▽をクリックし検索画面を表示します。

画像6

 

移動したいモデル全体を選択します。

画像7

 

左に移動したい場合は、①をクリックし(選択するとオレンジに変わります)、左側にドラッグして移動します。

画像8

 

回転移動させたい場合は円弧部分をクリックして(選択するとオレンジに変わります)ドラッグすると回転することができます。

回転

 

移動が完成しました。

画像9

 


背景の建物が邪魔な場合の対処方法は、下記の記事をご覧ください。

 

今日はここまでとします。では( ^ω^)・・・
  • この記事を書いた人

shibatama

Digital Archi Creation代表。一級建築士。udemy講師。建築系専門学校講師。専門学校でのRevit指導117名(2016年4月~)+Lumionオンライン講習でRevit担当(2020年5月~9月)422名+udemy講座の受講者259名累計798名。これから建築業界で活躍していきたい人を応援しています. 新たにバーチャルツアーの制作をを始めました。

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